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300412安全推進講習会

12日は、勝田工業高校で茨城県ラグビー協会主催の安全推進講習会。チーム代表者が受講しないと今年度のチーム登録が出来ない重要な講習会。県内各チーム代表者が集いました。世界共通、日本協会認定の内容を伝達いただきました。ネット上での事前学習も必要で前晩に実施。全ての質問に正解しないと修了証が出ないシステム。一時間かかって修了証も獲得。
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【講習資料より Rugby Ready】
◆すべてのラグビー関係者全員が、フェアプレーの精神にのっとって試合が行われるよう、集団として責任を負っています。ラグビーというすばらしいスポーツに関わる者は全員、フェアプレーを尊重するべきです

・自己、相手側、マッチオフィシャル、競技規則を尊重する。
・勝利は誇り高きもの、しかし負けたときこそ尊厳を保つことを心がける。
・常に落ち着いた気持ちでプレーをする。
・試合で決定権を持つのはレフリーである。公正にプレーし、レフリーの決定を尊重して、サポートの姿勢をみせる。

:自分が指導するプレーヤーがプレーを始める前に、そのプレーヤーをよく調べ、よく把握しましょう。
:自分が使う用具や周りの環境をできる限り安全な状態にし、緊急対応計画を用意しておきましょう。
:プレーヤー達について適切な準備をしましょう - フィジカルコンディショニング、ライフスタイル、ウォームアップ、および、クールダウン
:適切なテクニックを指導しましょう: 安定性、姿勢、タックル、スクラム、ラインアウト、ラック、および、モール
:不正なプレーは、許されません。